空き家と空地の活用方法

スタッフの想い

今まで長年建物に関する仕事をし、数多くの建物を見てきました。

一見綺麗に見える建物でも、様々な問題が隠れている事が有ります。
部屋の天井、壁や床の表面は綺麗だけれど、下地の木材が痛んできている。

そのままにすると天井が下がってきたり、壁や床がゆがみや沈み込む事が有ります。
また取り付けられている機器等も取付方法が悪かったり下地が悪くなってしまうと落ちてくる可能性が有ります。

家を支える為の柱や土台が痛んでいるのも、耐震性が落ちてしまうので倒壊の恐れが出てきます。
そのような状態にもかかわらず表面だけ綺麗にし部屋を貸している方がいるのも見てきました。

お客様の安心、安全を守るために建物の構造を理解し本当に必要な工事をする事が大切と考えています。

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空き家を放置するリスク

「 特定空き家 」とは

空き家等対策の推進に関する特別措置法が施工行され、
特定空き家に指定されると助言指導の段階で状況の改善をしない場合、
勧告される事により固定資産税の優遇措置が解除されます。
固定資産税が3倍から6倍になってしまいます。

「 特定空き家 」に指定される可能性がある。
特定空き家に指定される条件は下記のとおりです。

1.そのまま放置すると倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態

建物の倒壊、屋根や外壁の脱落、飛散する可能性がある状態。建物が大きく傾いている、沈下している、基礎や土台・柱の破損、腐食

構造上の耐久性に問題が有る。

2.そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれがある状態

アスベスト等が飛散しており住民が吸引してしまう恐れ、排水設備等が故障し配収が流出し周期が発生したりしている状態。

ごみの放置、不法投棄により臭気が発生している状態。

3.適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっている状態

汚物や落書きで傷んでいたり、多数の窓ガラスが割れてしまっている、立木が建物を覆うくらいに繁っている状態等。

4.周辺の生活環境の保全を図るために放置する事が不適切である状態

立木の腐朽、倒壊して敷地や道路に散乱している。空き家に住み着いた動物による騒音・臭気・羽などの発生により住民の日常生活の妨げになる状態等。

住居の施錠がされていなく、窓ガラスが割れていることで、不特定多数の出入りができてしまう状態。

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